ケータイからテスト。
いやケータイ買い替えてしばらく経つんですが。こっちのテストを忘れてたなあ、と。
被写体はいつものウチの猫ですけどな。
シャーロット・マクラウドが14日、アメリカの老人医療施設で亡くなった。82歳だった。死因などは不明。
ソースは毎日新聞(17日付社会)。
最初はゴシック調だったセーラとマックスのシリーズ、片田舎の農業大学を舞台にしたシャンディ教授シリーズ、アリサ・クレイグ名義のマドック&ジェネットシリーズなど、とにかくたくさんあったように思うのだが。長いシリーズはどれもおしどり探偵コメディで、大いなるマンネリの面白さだっただけに、今から特に勧めるかは……う~ん、て感じだな。個人的には忘れられないんだけど。
ほんと、心よりご冥福をお祈りします。
さてまあ先週レディスデーには「Mr.インクレディブル」とか、観てないわけじゃないけど、ブログ巡ると既に言いたいことは言い尽くされているので。アメコミヒーロー好きの人向け、王道アップデート展開と、デザインされつくしたキャラと生活、演出に圧倒されました、とだけ言っておこう(汗。
さて昨日付けの1月14日~16日の推定全米興収トップテン、ソースはNews@nifty。
1. 23.6M$ Coach Carter
2.(1)19.0M$ Meet the Fockers
3. 14.0M$ Racing Stripes
4. (33) 13.9M$ In Good Company
5. 12.5M$ Elektra
6.(2)12.2M$ White Noise
7.(3) 4.8M$ アビエイター
8.(4) 4.0M$ Lemony Snicket
9.(9) 3.6M$ オペラ座の怪人
10.(6) 2.9M$ オーシャンズ12
Mはmillionの略。
封切り作品3本のうちSFとかファンタジー系は「Elektra」くらいか。
まあこの10作品だと「オペラ座の怪人」を見るか見ないか、てなとこです、個人的には。
■マービンて覚えてる? Flix
『銀河ヒッチハイクガイド』のユウウツなロボットですよ。
今年5月公開予定で映画化進行中なんですが。→公式サイト
造形ができてきて、声の配役まで決まっていたとは知りませんでした。
アラン・リックマン、スネイプ先生ですよ(笑。公式サイトトップ右下の、まるっこいヤツです。
日本で公開するのかなあ。いや見たいですが。
20050117追記。映画サイトはならのさんに、こそりと教えていただいたもの。うむ持つべきは友というか同好の志。
■ハリポタ3がトップ? Flix
いや映画DVDの細かい間違い(編集ミスとか)でハリー・ポッター3がトップだった、て話題があちこちで出てますね。数えてランキングしたのはアメリカの人だそうですが、いや物好きはいるもんだ。
合成とかCG多用、ディテールの量で圧倒する映画にはありがちっていうか、指輪の映画だって結構ありましたけどな。戦闘地域を突破中なのに矢筒かける側を違えたりするものか、ってなもんで。こめかみの傷と血痕は言うに及ばず。
しかし「トロイ」で太陽が西から昇ってた場面があったってほんとかね(笑。
ココログの新しいテンプレートにしてみました。そしてリンクをつけてみるテスト。
いや虎の穴には時々しか行かないんですが。記事は黒地に白文字以外がいいなと思うので、映画のは使わないし。あと、まあ、本の書影が目立って見えるのにしようかな、と。でもなかなかいいですね、これ。中国系の本を発掘したくなります。
虎の穴ラブ!リンクから探索に出て、一葉blogを発見。
一葉さんが現代人と同じようにブログをつけていたら、という見立てで一葉日記をブログ化する試みっていうか。
実在確定女性としては初めてお札の肖像になったことをきっかけにしてか、樋口一葉関連の本が目に付くようになった。また没後50年経過すると財産権としての著作権が失効するので、いろいろやれるわけだが。こんなこともできるんだね。
正直、古典の域に入ってる文章は、時代感覚も考え方も違うから、いっきにたくさん読むのはつらいものがある。ほんとの日記のように、ちょっとずつ、ブログの利点を生かしてカテゴリ別に拾い読みできるこの状態、なかなか面白いもんだ。旧かな旧漢字は現代の表記に直し、制作者の解釈もついていて、楽しみで読むにはわかりやすい。
ほかにもいろいろと古典日記をブログに上げる試みがなされているようだ。これはもっと探索してみなくては。
■ハリー・ポッター6巻電子版をオンライン先行販売サイト削除。
BBCニュースによれば、カード情報詐取目的のサイト、いわゆるフィッシング詐欺であろう、とのこと。ファンにいっそうの用心と、通報を呼びかけている。
年頭に詐欺サイトを発見したBBCニュースサイトからローリング氏の代理人に連絡、しかるべきところに厳重な抗議があったものと思われる。月曜には当該サイトは削除された。
ファンサイト"The Leaky Cauldron"の管理人によれば、5巻発行前にも似たような主旨のダイレクトメールが山のように、メールボックスが満杯になるほど来たとのこと。
6巻についてはこの例が初めてだというが、もちろんこれが最後ではない。ローリング氏側でも監視を強めるそうだが、知り得ないことには対処のしようがないわけで。
このニュースを先行オンライン販売のお知らせと勘違いして紹介した例もあるそうな。
いや勘違いは誰にでもあることだけど。
それでカード番号入力しちゃうと、勘違いじゃすまなくなります。気を付けましょう。
■改正著作権法違反容疑で現行犯逮捕? NEWS@nifty
いやハウルその他の海賊版DVDを売ってて、神戸で捕まった露店商のことですがね。邦楽CDの安値還流を防ぐことを主目的に、また罰則を強化した改正著作権法が今年1月から施行されたわけですが。その最初の適用例だそうです。
9日のニュースにあったジブリが法的措置をとる、というのは告発のことだったのかな。
うぬ著作権法入門の新しいのを買ってこなくては。
■アメリカピープルズ・チョイス賞、作品賞は「華氏911」 NEWS@nifty
雑誌「エンターテインメント・ウィークリー」が選んだ6000人の映画通に候補を推薦してもらい、そのリストアップ作品に一般市民がインターネットで投票して決定するというもの。作品賞っても、みんなが一番イイと思った映画賞なわけね。
日本で言えばぴあテン、SF界の星雲賞か(笑。
そのほか受賞作・受賞者は。
ドラマ映画賞:「パッション」
男優賞:ジョニー・デップ
女優賞:ジュリア・ロバーツ
アニメ賞・コメディー賞:「シュレック2」
あ、EW.com 拾い読みなので賞名は自分訳ですよ(汗。
このほか「イイと思う笑顔」賞など、いろいろ。
投票総数は2100万人だそうな。
■全米映画批評家協会賞きまる NEWS@nifty
作品賞 :「Million Dollar Baby」(クリント・イーストウッド監督)
次点「サイドウェイズ」ただし脚本賞、助演男優賞、助演女優賞受賞。
監督賞 :チャン・イーモウ「LOVERS」
主演女優賞:ヒラリー・スワンク「Million Dollar Baby」
イメルダ・スタウントン「ベラ・ドレイク」
主演男優賞:ジェイミー・フォックス「レイ」「コラテラル」
未公開は「Million Dollar Baby」、「サイドウェイズ」。
「ベラ・ドレイク」はどうだっけ。
いや公開済みの「LOVERS」「レイ」「コラテラル」とも見てないんですけどね。
行くのは今週末公開の「ネバーランド」くらいか。
■前週末のアメリカ興行収入ランキングとか。NEWS@nifty
1(1)28.5M$ Meet the Fockers
2(-)24M$ White Noise
3(3) 7.6M$ アビエイター
4(2) 7.4M$ Lemony Snicket
5(4) 6M$ Fat Albert
6(5) 5.4M$ オーシャンズ12
7(6) 4.5M$ ナショナル・トレジャー
8(7) 4.4M$ Spanglish
9(9) 3.4M$ オペラ座の怪人
10(11) 2.7M$ The Life Aquatic
初登場2位「White Noise」は奥さんを亡くして傷心のあまり、テレビやビデオを通じて死者と交信できると称する霊媒師?の言説にハマってしまう男の話。
英語公式サイト
ミステリーとかサスペンスとか書かれているが、異世界と交信してしまうというのは、ぶっちゃけ、ホラーなのでは。いやオカルトかもしんないけど。
アマゾンとbk1からアフィリエイトレポートが来てました。どなたかはわかりませんが、お買いあげありがとうございます。
いや最初はアマゾン様からギフトです、というメールだったんですけどね。金額的には四半期分でハードカバー1冊買えるかな、というくらいで、まったくたいしたことないけど。
まああれだけ本買ってれば自前のぶんだけでもそれくらいは(汗、とか思ってたら、意外にも、買ってから紹介したタイトルとか、見たことないタイトルが。
このあたりはブログに紹介したもの。記事を参考にしてくれたのかな、と思うと、かなり嬉しいです。
『ぬっとあったものと、ぬっとあるもの―近代ニッポンの遺跡』
『魔法使いとリリス』
『魔法の地図はいわくつき!―マジカルランド』
『マジカルランド12 魔法探偵社よ、永遠に!』
この2冊はたぶん新刊チェックから。
『ケーブ・ベアの一族 (上)』
『春話二十六夜 岐かれ路』
見たことない本というと、招き猫本だったのです。

『招き猫の文化誌』
菊地 真;日本招猫倶楽部編
museo 8(A5判)/勉誠出版 2001年1月
1260円 ISBN:4-585-09073-8
bk1 Amazon 楽天ブックス
結構堅い版元ですね。

『招き猫博覧会』
荒川 千尋;板東 寛司
パレットブックス(A5判)/白石書店 2004年12月
1980円 ISBN:4-7866-3023-3
bk1 Amazon 楽天ブックス
この2点。『ねこの肉球 完全版』とか 『招き猫の宮』は紹介したので、ここから著者つながりでしょうか。いやいろいろあるもんだ。大書店で探してみなくては。
本じゃないのはCDが何枚かと、こんなのも。
『ディズニー マジカルコレクション 117「Mr.インクレディブル」Mr.インクレディブル』
『ディズニー マジカルコレクション 119「Mr.インクレディブル」ヴァイオレット&ダッシュ』
ううむアクションフィギュアじゃないだろうな、この値段だと。
連休明けには見に行っとかないとね。
お買いあげありがとうございました~。今年もよろしく(笑。
うむ明け方は冷え冷え。さすがに寒中ですな。
なんとか旧年中の新刊チェック完了てことで下見帖~20041228。
今回は下旬イッキなので多いだろうと思ってたんだけどやっぱり200点超。ほんとになんとかしなくちゃな。
絞りきれないチェックは↓に。
喪中のみなさまには寒中お見舞い申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。
さてMovie@nifty今日付けの更新、アメリカのボックスオフィストップ10。
1.(1) Meet the Fockers
2.(2) Lemony Snicket
3.(4) アビエイター
4.(3) Fat Albert
5.(5) オーシャンズ12
6. (11) ナショナル・トレジャー
7.(8) Spanglish
8.(6) ポーラー・エクスプレス
9.(7) ダークネス
10.(10) オペラ座の怪人
ロイターの週末推定ランキングだと9と10逆でしたが差は数パーセント。
なんかヘンだなと思ったら年末〆の仕事で1週飛ばしてました(汗。
ただまあ、ニュー・イヤーズ・デイだと大作封切りとか公開拡大はないので、大きな変動はナシ。
前週9位「ライフ・アクアティック」(2005日本公開決定。公式サイトはまだ英語版のみ)の圏外落ち、「ナショナル・トレジャー」の再度ランクインくらいですね。
以下は初出とか分からなかったタイトルに関する覚え書きっす。
やっとこ下見帖更新。といっても今日のところは~20041220。
データ整理終わらない~、と思っていたら200点近く見ていたことに。
いやはや、ちょとやり方考えなくては。
下旬のぶんは休日と週末はさんで28日までなので一気に処理の予定。
1月5日からはまた新刊の流通がはじまりますな。それまでにはなんとかしたいす。
所帯持ちなもんで、ブログも次回更新は三が日明けと思われます。
とりあえず、皆様よいお年をおむかえください。
↓チェックもしぼりきれず。
『ハウルの動く城』は興行収入一位確定、推定でも200億円以上と数字が出てた。→eiga.com
一方で、いまひとつ盛り上がりを欠くとの記事も、ようやく出てきている。→夕刊フジ
いやまあ、きのう『天空の城ラピュタ』見ながら考えてたんですけどね。
原作を読んだ自分は、ハウルって、このムスカくらい複雑なキャラだと期待してたのかもしれないな、って。いや見てる間は集中しててどこで何考えたかは覚えてないんだね。
そう、ワタシにとっては宮崎アニメの中でいちばん面白いといったらやっぱりこの『…ラピュタ』なのだ。CMすら苦にならないくらい。
『未来少年コナン』や『ルパン三世カリオストロの城』を彷彿とさせる動きには圧倒されるし。時には引きつけられ見入ってしまう。いや古い鉱山で明かりを消すシーンとかですね。
少女は健気で、ひたむきに世界の行く末を思う。心の底から助けてやりたいと思う少年の気持ちに素直に共感できるし、大人たちは理解し許容する強さがある。そりゃもう海賊ドーラだな、出色は。
しかしまあハナシの面白さを支えるのはカタキ役てか、悪役のムスカだろう。この複雑さといったら、これもまた宮崎キャラのなかでも出色ではないかと思うわけで。
クシャナとか参謀とか、ポルコとか、役割やわかりやすさは少しずつ違うけど、視点をおかれた人物からは伺い知れない部分のあるキャラがハナシを深くしていたんだねえ。
1回できてしまった作品と同じ物を繰り返し作っても、そりゃクリエイターには意味のないことかもしれない。でも見る側の期待は、これまでの最高水準に上がっちゃうわけで。
いやアニメのハウルにも、わからない部分はたくさんあるし。人外の姿から戻るシーンとか、特別な場面でなくても、一部大人のおねいさんたちが喜んでおいでのように(笑、絵としては十二分に美しく魅力的なのだ。
そしてまあ、おばあさんになる呪いを受けたはず女の子が、自分の思いこみ――つまり、「自分はどうせ」という諦観を忘れるほどに、ほかの誰かのために一生懸命になるとき、自分ではわかっちゃいないまま、少女の姿を取り戻すのだと分かっていく演出は、なかなか説得力があったし。
でもハナシの重要なポイントについて、手がかりが少なすぎるんだよねえ。という話は1回書いたけど。
やっとこのテの話が表にでてきたか、と思う。
いや、公開遅れたうえ1ヶ月保たなかった「スカイ・キャプテン」だって、文句なくいい映画だったってわけじゃないけどさ。わかった上での大人のお楽しみ的映画を見たいひとは日本じゃ少数派なんだろうけど。押しのけられるなら、られるで、押しのける側もいい映画であってほしいと思うのは……まあ倒錯してるか。
でも期待してたんだよ。ほんと。
■2004年の北米の映画興行収入は94億ドル?って、ええと概算で9400億円。
といってもアメリカの調査会社エグジビター・リレーションズにロサンゼルスのロイターが取材した数値なので、独自調査による推定値てことですか。ソースはNews@nifty。
ただ、売り上げ枚数は減ってるんですと。2002年は16億枚、2003年は15億3000万枚、2004年は15億枚前後の予想。
だったらなんで増えるのかってぇと、入場料値上げしたから。
去年の6ドル3セントから6ドル10~25セントくらいになったんだそうな。
日本に比べればまだまだだよな。しかしまあ、サービスデーとかレイトショーが身近になる前よりは遥かに映画行くようになったよなあ。もちろん指輪映画三部作みたいに、行くぞ劇場何度でもな映画があったからこそできた習慣なんだけどね。
北米でも入場券発売数が減ったのは、今年のクリスマスには指輪映画がないからだという推測もありで。さもありなん。<結局これか!
(正確には「『王の帰還』のような超ヒット作がないため、入場券販売総数は少なくなると予想される」という表現でした(笑。)
■火星無人探査車オポチュニティーが最近、砂塵による太陽電池の電力低下から回復していることが明らかになった。NASAが打ち上げて、2004年初めに火星着陸したヤツね。
着陸時と同じ900ワット時以上に戻ったのは太陽電池パネル上のホコリが除去された状態になったからとされているが、原因は不明。順当なところだと風や霜だという。
ソースは読売新聞だけど、イギリスの科学雑誌ニューサイエンティスト最新号の記事らしい。
別の場所に着陸した無人探査車スピリットは電力低下したままだって。
いや読売の文面じゃないが謎の火星洗車隊がいるんならそっちにも行ってくれないものか(笑。<いません。
■出版科学研究所の発表によれば、今年1~11月の書籍・雑誌など出版物の売り上げは前年比で微増。じつに八年ぶりに年間売り上げプラス成長の見通しなんですと。
セカチューやハリポタなど書籍のミリオンセラーに押し上げられた結果だそうで。
ちなみに日販先週のベストセラーにも『ダレン・シャン 12』『かいけつゾロリたべられる!!』『魔法使いハウルと火の悪魔』と、児童書が3冊もトップテン入り。もちろんクリスマスシーズン効果は無視できないとおもうわけで。
うむ、欲しいものをもらったひとも、もらえてないひとも。
よきクリスマスを。
原作こだわりとミーハー、野次馬ごちゃ混ぜの映画関連ニュースチェックっていうか。
ほかの日記でやってたメモです。
■ハリー・ポッター6作目脱稿、という話題はちらちら目にしてましたが。発売日の発表がありましたね。
版元プレスリリース(21日付)
もっとも英国、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、そのほか全世界向けの英語版で、2005年7月16日発売同時発売。
日本版はもちろん未定。まあ原稿も見てない段階じゃ何も言えませんですな。
■パイレーツ・オブ・カリビアンの2作目にユン様ですと(汗。
eiga.com ニュース&噂
誰よと思ったらチョウ・ユンファでした。監督から香港の実在海賊役のオファーがあったとか、なかったとか。
もっとも中国のApple Daily紙のみの報道で、これ華字新聞なのね。ソースにはあたれず。
ディズニーからは正式コメントは出てないそうな。
■DCコミックスの「超音速ヒーロー ザ・フラッシュ」映画化、というハナシはFlixから。
このタイトルからするに日本語の本が出てる……のかな?と思ったら、テレビシリーズでした。以前、日本テレビ系で1990年制作のテレビシリーズが放送された時の公式サイトにヒット。
深夜、関東のみの枠で、今年の3月まで放送してたとは。Q&Aから推測すると、他局で放送した二カ国語版の再放送な感じで。
■ドリームワークスの『ジ・アイランド』(原題)にショーン・ビーン出演が決定、というのはscifi.comで見たんだったかな。英語じゃいまいちわからなかったけど、「プリズナー」ふうのストーリーで、原作はなさそうですね。
Flixの写真は「ナショナル・トレジャー」のプロモーション当時のものらしいけど、すごい、悪役っぽい(笑。ボロミア兄貴の面影もない感じ。
■それにしてもマグニートーを主役にしたX-MENのスピンオフ、アクション・スリラーだそうですが。
この主役を、まさかイアン・マッケランがやるのかなあ(汗。Flixには写真入ってるけど。
■『ヴィタール』(公式サイト)の映画館パンフが320ページ、脚本全掲載だっていうからびっくり。
値段はいくらなんだろう(汗。
■来年4月16日公開の松竹映画「阿修羅城の瞳」(公式サイト)のエンディングはスティングによる「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」ですと。ピアニストはハービー・ハンコックだそうで(汗。
ううむ滝田洋二郎監督、原作は劇団★新感線の中島かずき。音楽が……菅野よう子だ。
論創社からもとの芝居の戯曲は出てる。
オリジナル版 2003年版
■ヤフーの「【中華芸能】『天下無賊』:10日で興業収入8000万元突破」ってコピペしても今いちピンと来ないけど。アンディ・ラウ主演の中国映画『天下無賊』が中国での興行収入記録を塗り替えた、ってことだな。うん。
上海の中国映画情報サイトで紹介&レビュー。
コメディが得意な馮小剛(フォン・シャオガン)監督の「賀歳片」、正月映画ってとこですか。この人の『甲方乙方』から始まったのか。
中国情報局によれば、公開初日で早くも北京市内には海賊版が登場したという。いやはや。
■ツタヤオンラインが始めたiモード向け英語学習サイト「シネマ英会話EX」の教材は映画なんだという。
ソースはITmediaモバイル。
話題の作品で英会話や字幕翻訳のレッスンができるというもの。予告編などを動画で楽しめるサービスもあって月315円は高いか安いか……まあ使う人しだいだけどね、なんによらず。
同サイトの監修・編集はキネマ旬報社と字幕翻訳家・菊地浩司氏。
戸田氏は……コラム等に登場予定とのこと。いや、そりゃ拘ってるともさ。
熱は下がったけど調子はいまいち。うふぅ。しかし月曜なので週末の全米興収トップ10を。
ありゃま、てっきりひとり勝ちと思ってたオーシャンズ12が首位を譲ってるし。ソースは@nifty:News。
このトップテンは各配給会社の推定値のまとめなんだって。確定を待ってると水曜なんだなきっと。
12月17日―19日
1. Lemony Snicket-------3020万ドル
2.(1)オーシャンズ12------1830万ドル
3. Spanglish ----------900万ドル
4.(4)ポーラー・エクスプレス----860万ドル
5.(2)ブレイド3----------660万ドル
6.(3)ナショナル・トレジャー----610万ドル
7.(5)Christmas with the Kranks --570万ドル
8. Flight of the Phoenix ----520万ドル
9.(8)クローサー----------350万ドル
10.(6)Mr.インクレディブル----330万ドル
いや4位不動の「ポーラー・エクスプレス」が強いというしか。日本でも6位だったっけか。
封切り首位の「Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events」は普通の子供たちが思わぬというか思いも寄らない災難に遭って辛くも切り抜ける人気児童文学シリーズ「世にも不幸なできごと」(邦題)の映画化。公式サイトはまだ英語版だけみたい。
シアトル情報の日本語ポータルサイトには試写会のレビューが載ってたり(12月4日付け)。
まあSFとかファンタジーとかの要素はなさげな。あちこちで「ハリポタと並ぶ人気シリーズ」とか書かれてますが。
日本だと人気度で言えばズッコケシリーズかなあ。部数ではハリポタがダントツだけど。
"Spanglish"はスペイン系の移民の女性が苦労する?ヒューマン・コメディだし、"Flight of the Phoenix"は1965年の「飛べ!フェニックス」のリメイク。
いやはや、今のシーズン、やっぱり子供中心、ファミリー優先なんだなあ。
先週9位だった「ネバーランド」圏外なのはこうなりゃ安心材料かもだ。
まだ風邪ひきなので、いまだかつてなくネット頼りな新刊下見帖を更新。
いや説明には簡単だし症状まんまなので風邪って言っちゃうけど、アレルギー性の気管支炎みたいな感じです。
もう楽天で買った中国茶セットになぜか入ってた甜茶飲みまくりっす。
みなさまも風邪と花粉症にはお気をつけて。
花粉症ギワクショックで全ジャンルチェック↓。とほほ。
遅れとりもどせず12月10日までの新刊下見帖更新。
いやこの季節にくしゃみハナミズはなづまりときたら風邪だと思うじゃないですかふつう。発熱してきたので医者に行ったら「花粉症ですね」と(汗。体質改善しないと冬じゅうズビズバは治らないということか。がくり。
↓絞り込みリストはコチラ。もう見たもの買った物(このミスとか、めった斬り)は外してあります。
なんとか日付に追いついたかな。というわけで新刊下見帖~12/5ぶんをアップ。
いや4と5が土日だったせいか少なかったので。
これから本出すひとたちは年末進行でたいへんと思いますが。
出るのも前倒しだしチェックするほうもけっこうたいへん(汗。
ううむ身体が冷える気がするのは珈琲の飲み過ぎか。いやアイスじゃないですよ(汗。漢方だと冷らしいのです。
@nifty:Movieのアメリカの興行収入ランキングを見に行くも、「ネバーランド」8位変わらず、「Mr.インクレディブル」4位落ち、初登場「クローサー」(2002年香港)5位だけど日本公開済だしDVDも出てるしで。
いややっぱり寒いからだろうと、自室に暖房をいれようとあっちに積んだり、こっちの箱に入れたり<本をですよ。
ついでに、というわけじゃないが、友人のブログ「狂仙洞筆記」の記事を参考に、Firefoxをインストールしてみる。日本語で説明があると聞くと、安心できるというものです(汗。
ただブラウザとして使うだけなので、拡張はなにもなし。
あれこれとふだん回ってるところを見てみるけど、見えないところは無い。あたりまえですな。
うん、IEでの見栄えしか分からずにサイト作るのは不安を感じるだけなんだな。
ブログ1カ所だけサイドバーが縦積みになるくらいかな。あとマイニフティも表示が乱れます。
標準はIE6だからかねえ。
映画の日が水曜日だと微妙に損した気分になるわけですが、それはともかく。
レイトショーにぎりぎり間にあって『笑の大学』観てきました。
いや、笑いました。んで泣きました。
まさかあのネタで泣かされるとは思ってもみませんでした。
時は昭和十五年、時局きびしくなりまさり、浅草の軽演劇「笑いの大学」一座の座付き作家、椿一にもその波は押し寄せておりました。なにしろ台本(ホン)にいちいち検閲をうけて、許可のハンコを貰えなくちゃ上演できないってんだから、今からは想像もできないご時世です。
さてその役者はイケズな検閲官に役所広司、対する座付き作家は稲垣吾郎と、説明不要の取り合わせ。いや舞台で観たかった。おもいっきり拍手したかったね。
映画の感想なのに役者しかホメてないのはさては他がダメダメ、というセオリーはあてはまりません念のため。もとは舞台で、二人芝居にまで作り込んだ脚本ほとんどそのままだそうですから、とにもかくにも役者のデキにかかってる本作なわけで。
無理難題をおしつけて、喜劇はすべからく上演中止とせねばならぬはずの検閲官が、あの手この手と繰り出してくる作家の技前にのせられて、だんだん笑わせる芝居の脚本にのめり込んでいく。その過程を表現する演技の素晴らしいこと。いや役所広司がなんたってイイのは、熱演もさることながら、器用に見せない、あくまでも武骨不器用なままってとこだと思うわけで。
ラストの「死んでいいのは」のくだりを思い出すたび、目のあたりが熱くなります。いやもう、トシのせいか涙腺ゆるくなっちゃって(汗。
舞台中継を見た家人によると、台詞はほぼそのまま、ただキャスティングの差で、相当に違う芝居になっているんだそうで。
正直ワタクシも、作家役がもっと地味な役者さんだったらどうだったかな、とチラリと考えました。そう、あがりやすく人前ではソワソワと落ち着かず、つい目が泳いでしまうけれど、天性、そして地道に笑いを狙ってしまう、テレビで見る三谷幸喜氏自身のような性格が、見目のよさよりも目立つ役者だったら、と。
ただまあ、映画は映画で面白い。検閲官が剛直な殻の隙間から情深い性質をのぞかせるにつれて、なじんで心を許していく作家とのやりとりが、厳しく頑なな父と、心優しい息子のそれのように見えてくるのは、このキャストならではでしょう。
収束するかに見えたストーリーを押し戻す、してはならない告白のシーンが息子の甘えに見えるけれども。ここまでやればこの子ならと思ってしまう。いや好みとかトシのせいはあると思うんですがね(笑。そしてこのわかりやすさが、映画には必要なんじゃないかな、と。
うん、いい映画の日でした。
(2004.12.1. MOVIX)
『笑の大学』(2004 フジテレビ 東宝 パルコ)
公式サイト
監督:星護
原作・脚本:三谷幸喜
配給:東宝
前記事、全米興行収入ランキング速報ネタのつづき。
「ネバーランド」ってなんだろう。13位から8位に上がってる。→公式サイト
exblog[見てから読む?映画の原作]には公開規模拡大効果とある。
そもそも拡大って入りがいいからするもんだよね、ふつう。
さて、まあ、ネバーランドとくればピーターパンだし、またですかと思ったのは否定しない。
正直に白状すると、ワタクシは『ピーターパン』が好きではないのだ。
はっきり覚えているのは大人になりかけか、なってから読んだ時の読後感なので。
といっても、作品の中から「よい子たち」に呼びかけたら死んだものが復活するような仕掛けがほんとうの子供たちにどう作用するかとか、そういうところまで考えられる大人ではなかったのだ。ネットでファンタジーとかの話をするようになってしばらくしても、ファンタジー好きなら当然好きでしょう的話し方をされると苛立つほどキライだった。大人げないですな自分。
映画「ネバーランド」は、その作品を書いた男の話であるらしい。書かれたとき作家はどうだったかを知って作品の見方が変わった経験(ああ宮沢賢治です(汗))はある。現実がどうのということでなく、読む者の脳内で新しく物語が付け加わってしまうがゆえの変化とは分かっちゃいますが、経験としては劇的だったので、公式サイト激重ですがしばらく読みふけってました。原作になった戯曲、アラン・ニー「TheManWhoWasPeter Pan」は日本語では読めないようだ。残念。
「ネバーランド」2004年 アメリカ・イギリス
監督:マーク・フォースター
出演:ジョニー・デップ、ダスティン・ホフマンほか
東宝洋画系で2005年1月15日より全国公開予定
「シークレット・ウィンドウ」でカメレオンっぷりを見せつけられたジョニデの作家役とは。これは行かずばなりますまい。しかしサイタマ公開館はシネプレックスわかばしかない。うむ東京に行くしか。
ちなみに劇場窓口でジョニデカレンダー付き前売り券なんか発売してたモヨウ(笑。読まれてますな。
ニュースサイトをうろちょろしているとアメリカでの興行収入ランキングに行き当たる。
でもMovie@niftyランキングは水曜更新だからまだ先週の。で、現在の参照先はニュース速報です。
「ナショナル・トレジャー」連覇はおいといて。いやまあニコラス・ケイジ主演だけどインディ・ジョーンズでしょ。
ランキング3と4がクリスマスもの。4位の「ポーラー・エクスプレス」はともかく、「Christmas with the Kranks」って何だろうと思ったら、クリスマスをネタにしたアメリカ近所づきあい人情喜劇らしい(公式サイト英語のみなので推測)。
いや検索でexblog[見てから読む?映画の原作]にヒットしなければわからずじまいだったかも。まこと先達はあらまほしきものかな。ありがたや。
法廷もので日本でも人気のあるジョン・グリシャム『スキッピング・クリスマス』の映画化だけど、アマゾンのレビューで作家読みには評判いまいちでした。
思いつきで決めたことから思わぬ人付き合いのしがらみが、なんてハナシは、法廷ものの好きな人には受けなくてあたりまえか。しかしアカデミー出版のは相変わらず超訳なんだろうか。どんどん範囲を広げていたんですねえ。
更新しました(汗。だいぶヨレてます。ていうか遅れすぎ→新刊下見帖11/15~20
↓母数が多くてメゲそうですがチェック数も多いぞ。できるんか自分。これでも幻想文学系以外の読み物は除いたんですよ。
つまりまあ、書見台探しの続きです。
友人点子さんに「こんなのがあるわよ」と勧められ、思わず予備を分けてもらったもの。
フェリシモの、ええと「半身浴を快適にするブックスタンドの会」、税込1700円。
上部構造は先日新聞で見たマーナのブックスタンドとほぼおなじだが、土台部分は風呂蓋をはさむ角度に固定になっている。ふむ安定するよう蓋の厚みに合わせてタオルを挟むのがコツかな。
しかしウチの風呂蓋は巻きおさめるタイプなので、いつものように半分くらいで折り返し、もういちど折り返した端にセットしてみた。いや四六版で本文440ページ以上の『ブルータワー』だったんで、十年選手の蓋の強度に不安が(汗。
結果? もちろん大丈夫でしたよ。本の開いた側で重量を支えることになるので、重い本厚い本はページをめくりにくくなりますが。濡れ手をきちんと拭いてページをめくれば本がヨレることはまずありません。湯気に直接はあたらないし、ふと気をぬいたはずみにお湯の中に墜落ってことはほとんどなくなります(笑。
半身浴で使うのに、とりあえずひとつ欲しいかな、って人にはけっこういいんじゃないだろうか。
キッチンで料理本とか、手芸のテキストなんかを立てておくには工夫が必要かもですな。背表紙の支えが文庫や新書向きなので。
記事タイトルにしたのは映画公開を機に角川書店から出た改訂新版(2002.2)。
文庫もあります。
とら君こと、旧友はぐれ狼のブログでコメントつけまくっていて。リン・カーターの話から、旧版『トールキンの世界』(品切れ?)とどれだけ違うか気になりだして本の山を掘り返す。案の定みつからないのだが、ふと気が付くとデスクの奥のトールキン専用棚に立っている<アフォ。
いや気を取り直して。
『指輪物語』を読むと、こう、どこかひっかかる部分があるのだ。指輪そのものであったりとか、『ホビットの冒険』に出てくるドワーフたちの名前とか、独力で気づいた人も多いだろう。
そう、北欧神話だ。解説本とか、時には「古エッダ」の翻訳そのものをかたわらに、名前探しに興じるのもなかなか楽しいのである。と、リン・カーターもこの本に書いている(笑。
ヒロイック・ファンタジー作家にして幻想文学好きで、アダルト・ファンタジー・シリーズ(バランタインのあれ)編纂まで手がけたくらいの人ただしプロの物書きが、現実の神話伝説に添って好きなだけトールキン世界を掘り下げた本、と書いてみると、すごい楽しそうだが。じっさい楽しいっす(笑。いや、トールキン作品好き、神話伝説ほじくり好きならね。
今なら類書もあるのですが、コストパフォーマンスならこの本の文庫版でしょう。
新旧ざっと見比べてみましたが、大きい違いは旧版の原著者序が新版では訳者の序文に差し替えられてるくらいでしょうか。原書刊行は1969年ですから、しかたない部分はあるかと。
ほかに、新版序文によれば、構成を入れ替えたとあります。
巻末リストもアップデートあり。たとえば妖精文庫(版元廃業)収録作品を、ちゃんと追尾してあります。
うむ
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