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2004.12.11

今日は2戦目なので。

朝からそわそわ。いやサイタマ在住ですので、ゴーゴーレッズな感じで。
いやテレビ埼玉に、そういう番組があるんですけどもさ。直前てことで、選手にインタビューに行ってたわけで。

んでアルパイ選手が出てきて。ちょっといいなと思ってじっと観てると(<立ち姿がタイプらしいです)。
どちらのチームも勝ちたいだろうけど、優勝カップはひとつしかないから、とか字幕には出てたんですよ。
ふぅんと思って目をそらした瞬間。

「いま、ワン・カップって言わなかった?」「……うん。」

いや英語圏の人じゃないとは思うけど。それじゃ大関……orz.....

20041211
お口直しに猫写真でもドゾー。
ソファのクッションのつぎめにハマるの好きらしいので、腹出しにしてみました(笑。
目つきが。ちょっとあやしい。
もういっちょ、古いのをアルバムに貼っときました。よかったらどぞ。

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2004.12.10

新刊下見帖更新。~12/5

なんとか日付に追いついたかな。というわけで新刊下見帖~12/5ぶんをアップ。
いや4と5が土日だったせいか少なかったので。
これから本出すひとたちは年末進行でたいへんと思いますが。
出るのも前倒しだしチェックするほうもけっこうたいへん(汗。

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『ライトノベル☆めった斬り!』

ライトノベル☆めった斬り!大森 望;三村 美衣
(B6判)/太田出版 2004年12月
1554円 ISBN:4-87233-904-5
bk1 Amazon 楽天ブックス


アマゾンで売り切れていたカレンダーを確保しにいったついでに買ってほぼ即日読了。
ぜんぜんめった斬ってないですが。ていうか『文学賞メッタ斬り!』のフォロワーなのはタイトルだけ、とは前書きにも書いてあるとおりで、内容的にも大森望・三村美衣両氏対談によるライトノベル30年史ですな。これも前書きまんまです。まあこの地味タイトルじゃ売れませんでしょう。
こういう同時代つか同時進行ジャンルだと年月による淘汰がないので、点数絞り込まれないままだし、さらに年間千点新刊が出るとくれば、全体を俯瞰的にとらえることは誰にもできんとワタシも思う。ジャンルの特色つか限界はともかく、それでも小説いや商品としてのレベルとか、気にしてる余裕は作り手にもないだろうし。
いやそれは金取る以上いかがなものか、とは思うが。小説読みの評価はともかく、作品としてはバランスとれてないほうが売れてたりするからな。ほんと。

んでまあ、今把握できてる限りの「ライトノベル的なもの」は、自分の知るかぎりではいつからあったと思うのか、個として読書歴を遡って再確認する、人によりけりというか千差万別の一例的作業になっちまうのはいたしかたのないことで。
いや網羅的な点、また鑑識眼そして表現の鋭さにおいては、両氏以上の適任はいないとは思いますよ。でも、個として考えると、違うのはしょうがない。
この本にもあるように、というか客観的に見てもそうなんだけど、男子向けがライトノベルのメインなんだよなあ。にっかつ映画のたとえは言い得て妙だと思いましたが、まあエロ全般、男女問わず言えることではあります。
ワタクシ実は男子向け方面はたいそう苦手なので、ほとんど何も見ていないようなもんです。今的ライトノベルの頂点として紹介されている『撲殺天使ドクロちゃん』だって読まない、いや読めないでしょう、たぶん。
その意味、歴史と事実関係を知るには貴重な資料と思います。

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「シークレット・ウィンドウ」スペシャルテンプレート記念(笑

いや観に行ったのは先月半ばなんですけどね。うん、もう一ヶ月早ければなあ(笑)>スペシャルテンプレート
お台場のメディアージュなど、ムーブオーバーで週末から公開の映画館ありです。

人気ミステリ作家モート・レイナーは仕事にいきづまり、人里離れた湖畔の別荘でひとり怠惰な日々を送っていた。破れたローブをまとい、話しかけるといえば愛犬だけ。
そんな彼の前に、ある日突然、脅迫者が現れる。
「おれの小説を盗んだだろう」
いや訛のスゴいそいつの話を聞いてるとなんかヘンだなと思うんだけど。モートは怯えはじめる。
またそのその怯えに引き込まれるのだ。
捨てたタイプ原稿を本と照らし合わせて、ほとんど違いがなかったら、ふつうは「こいつ本見てタイプしたな」と思うんじゃないかとか、かすかに感じるツッコミを棚上げしてしまうほどに。
脅迫者が常軌を逸して自信に満ちているのも、別れた妻や友人の探偵が、またかという態度を見せるのも、その助けにはなっているのだが。
郵便局の窓口嬢に「かわいい」と言わせてしまうのは、ほんとにモートがキュート、なのではなく、嗜虐心をそそるようなおびえっぷりも大きいのではなかろうか。
愛犬は殺され始終監視され、さりとてなにかする気力もなく、モートは頻繁に眠りにひきこまれる。
いやその不健康な食生活のせいもあるとおもうけど、とかいうツッコミはおいといて。
おびえきった男の日常のささいな描写を重ね、その中に恐怖の源と、錯誤を混ぜ込む展開に、目が離せなかった。
結末は。これネタバレしちゃうと半減どころじゃないんで。なにしろパンフに帯ついてるくらいなので。ないしょ。
しかし、いやもう身も蓋もなさはスティーヴン・キングの作風そのまんま、だと思う<最近読んでません(汗。
ワタクシ的にはこれテレビとかビデオだと絶っっっ対見通せない種類の映画だと思うんで。やっぱり映画館には行ってみるもんだなあ、と思いました。
そうなんだよ、細かい手がかりを逃すと見えなくなる種類の話だと、うちのテレビはなんといっても画面がちいさい。あと、音もあんまし大きくできない。隣近所があるから。
しかも、いじめられ経験があったりすると、モートの理不尽なおびえっぷりがそのへんの記憶を刺激するわけね(汗。逃げます、たぶん。
金を払ったからには逃げられない(<単に貧乏ともいう)映画館、スクリーンでかいし音もでかい環境は単に非日常というだけでもないなあ、と。思ったのでした。
いやはや、お誘いありがとう、友よ。

(2004.11.17 ワーナーマイカル)

ランゴリアーズ
「シークレット・ウィンドウ」 公式サイト
2004年 アメリカ
監督/脚本:デヴィッド・コープ
主演:ジョニー・デップ
原作:スティーヴン・キング「秘密の窓、秘密の庭」(『ランゴリアーズ』所収)

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2004.12.09

指輪カレンダーあれこれ

これだけ出るのは今年で最後だと、アマゾンで指輪映画のカレンダーを探索。
原作準拠の字だけのはかなり早いウチに注文してたんですわ。

A Guide to Middle-Earth 2005 CalendarA Guide to Middle-Earth 2005 Calendar:
Exploring the Worlds of J.R.R. Tolkien's the Lord of the Rings from the Book by Robert Foster
U.S.: $11.99
Amazon価格(税込)1166円
Andrews Mcmeel Pub (Cal) ; ISBN: 0740744666

the Book by Robert Fosterてのは邦訳は出てませんが日本のファンにも定評のある中つ国世界の辞典 The Complete Guide to Middle-Earth のことですな。基本的に日替わりで1項目出てきて、中つ国のことどもに精通できそうな気分になる優れもの。いや細かい設定も知りたいマニアにとっては、ということですが。説明はそれぞれ載りきれるだけの要約版なので、マニアならむしろ本を買うべきかも。ただまあ、辞典だと必要なところしか見ませんが、カレンダーだとそうでないところも網羅するようになりますな。
映画版は二種類ありまして。

Trilogy 2005 CalendarThe Lord of the Rings Trilogy (Lord of the Rings) 2005 Calendar
U.S. : $12.99
Amazon価格(税込)1199円
Cedco Pub (Cal) ; ISBN: 0768370191

このトリロジー日めくりをとりあえず確保。価格は12月9日調べで、レートはおなじですが、たぶんこちらのほうが部数出てるからか、字めくりよりは割引率高かったはずです。
さてもうひとつ、三部作第三部の「王の帰還」編日めくりがあるはずなんですが、なんとこれが品切れだったんですな。いや何種類も買うからと順番考えたりするから出遅れるんだってば>自分。

Return of the King 2005 CalendarThe Lord of the Rings Return of the King 2005 Calendar
U.S. : $12.99
Amazon価格(税込) ¥1,263
Cedco Pub (Cal) ; ISBN: 0768370183

紀伊国屋書店BookWebでも「王の帰還」編日めくりは売り切れでしたが。
そういえばと思い出して最寄り紀伊國屋書店実店舗へ。ありました。しかし1680円……ううう。
でも買って帰りましたとさ。
これを飾る場所があるかというのは。また別の問題です(汗。

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2004.12.08

下見帖更新。遅れっぱなし。

というわけで下見帖(11/26~11/30)を更新。月末だったのでライトノベルコバルト文庫角川ビーンズ文庫角川スニーカー文庫チェックをはじめ点数は多い(汗。
↓には幻想文学系以外の読み物は入ってません。たぶん。

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2004.12.07

『前田建設ファンタジー営業部』

前田建設ファンタジー営業部前田建設工業
(四六判)/幻冬舎 2004年11月
1300円 ISBN:4-344-00706-9
bk1 Amazon 楽天ブックス

昼過ぎ届いて、一気に読んでしまう。物足りずサイトでWeb版を読み読み。いかんこれ面白すぎ(汗。

SFファンタジー系の作品には、これできるんかいという建物が数々登場するわけですが。それを実際作るとしたらどうなるか、夢は実現できるという大前提で、堅実な建設会社が受注のために見積もりを作ってみたらこうなりました、という企画なのである。会社も本物、内容大マジ。いや、楽しませてもらいました。

ぜひ999編も本にしてほしいです。
非現実的と片付けるだけじゃ、物足りないのよ(笑。

それにしても、夢があるってプラスの意味で「ファンタジー」って名付けられるとは。
名前としてメジャーになったもんです。

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さむいっす。

ううむ身体が冷える気がするのは珈琲の飲み過ぎか。いやアイスじゃないですよ(汗。漢方だと冷らしいのです。
@nifty:Movieのアメリカの興行収入ランキングを見に行くも、「ネバーランド」8位変わらず、「Mr.インクレディブル」4位落ち、初登場「クローサー」(2002年香港)5位だけど日本公開済だしDVDも出てるしで。

いややっぱり寒いからだろうと、自室に暖房をいれようとあっちに積んだり、こっちの箱に入れたり<本をですよ。
ついでに、というわけじゃないが、友人のブログ「狂仙洞筆記」の記事を参考に、Firefoxをインストールしてみる。日本語で説明があると聞くと、安心できるというものです(汗。
ただブラウザとして使うだけなので、拡張はなにもなし。

あれこれとふだん回ってるところを見てみるけど、見えないところは無い。あたりまえですな。
うん、IEでの見栄えしか分からずにサイト作るのは不安を感じるだけなんだな。
ブログ1カ所だけサイドバーが縦積みになるくらいかな。あとマイニフティも表示が乱れます。
標準はIE6だからかねえ。

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『シャナラの剣 上』(20041206)

『シャナラの剣 上』テリー・ブルックス/清水ふみ;森野そら訳
(A5判)/扶桑社 2004年11月
1890円 ISBN:4-594-04815-3
bk1 Amazon 楽天ブックス
1988年、評論社より上のみ刊行されたものの新訳。かなり続きが読みたかったので再刊全訳はかなりうれしい。

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『シャナラの剣 下』(20041206)

『シャナラの剣 下』テリー・ブルックス/清水ふみ;森野そら訳
(A5判)/扶桑社 2004年11月
1890円 ISBN:4-594-04816-1
bk1 Amazon 楽天ブックス

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『アバラット 2』(20041206)

『アバラット 2』クライヴ・バーカー/池央耿訳
(A5判)/ソニー・マガジンズ 2004年11月
2940円 ISBN:4-7897-2414-X
bk1 Amazon 楽天ブックス

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『星々のクーリエ』(20041206)

『星々のクーリエ』陰山琢磨/緒方剛志
ソノラマノベルス/朝日ソノラマ 2004年11月
1050円 ISBN:4-257-01066-5
bk1 Amazon 楽天ブックス

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2004.12.06

『願い星、叶い星』

願い星、叶い星アルフレッド・ベスター/中村 融編訳
奇想コレクション(四六判)/河出書房新社 2004年10月
1995円 ISBN:4309621856
bk1 Amazon 楽天ブックス

ベスターの本なんて……だめだ思い出せない、というくらい久しぶり。いや『分解された男』とか『虎よ、虎よ!』くらいは出てくるんですけどさ。どっちも新刊じゃ買えないのだ。ダメじゃん自分。
創元がまだSF文庫じゃなかったころの本は読んでたとしても亡くなった父の書棚にあったものなので、今わたしの手元にもないのである。ちなみに『分解された男』の新版は買えるようです。よかったよかった(汗。(20041023)

うぬ、ふだん読んでいる本はいかに読みやすく書かれていることか。
ラジオ・テレビ界で活躍、多才で知られる作家だが、本として日本語で読める作品は意外に少ない。まあつまり、めくるめく才能と頭の回転をシナリオやスクリプトに注ぎ込んでいたんだけど。創意工夫や独自性は盛り込むわけにいかず、そのストレスをSFに振り向けていた時期があるんだそうで。邦訳のある長編2本はその時代の産物であると解説には書かれている。短編もまた、その例に漏れないというところか。
というわけで日本独自に編纂されたベスト版を、置き去りにされかかりながらなんとか読了。「イヴのいないアダム」で何が起こったのか結局最後まで分からなかったのはひみつ(汗。

いや、ベストの名に恥じないラインナップで、すばらしいことに異論はない。
ただ、まあ、もう歴史の域とも言える背後の世界の理解なしには短編の解釈や評価は成立しがたいものだと、思ったことでした。(20041106)

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2004.12.05

『4時のオヤツ』

4時のオヤツ杉浦日向子
(四六判)/新潮社 2004年11月
1365円 ISBN:4104259039
bk1 Amazon 楽天ブックス
「ごくらくちんみ」甘味編。ひたすら食い物しかも甘いモノネタな短編がぎっしりと。
珍味編との違いが顕著なのはひたすら会話だということだ。酒とサカナには独酌という言葉もあるごとくひとりも似合うものだが甘味は違うのか。いやひとり喰いのむなしさは、ひとり酒にもいや増して……てな話はおいといて。
地の文はなくても、たとえばカステラに餡をはさんだシベリアをともにするごとく、なじんだどうしのやりとりからいつしか、昭和の東京が情景としてうかぶという具合。いや、なかなか。
甘いもの系は覚えある品も多く、巻末のリストで昔よく行った店の閉店を知って驚いたり。エスワイルのサバランをもう一度食べておくんだったな、とか、本とはあんまし関係ない懐旧の念をそそられるのは、まあ東京歩きの雑誌「東京人」連載ならではだろうか。そこに「ソフィア」への連載を足した一冊。
昭和の東京を覚えている人、また縁もゆかりもないけど知りたい人なら、まったりと過ごしたい午後におすすめ。

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『ごくらくちんみ』

ごくらくちんみ杉浦日向子
(B5変形)/新潮社 2004年9月
1260円 ISBN:4104259020
bk1 Amazon 楽天ブックス

新しい『百物語』と惹句にあったのだが漫画じゃなく小説。しかも江戸ものでなく、現代の、物喰う短い話をたくさん集めてある。小説新潮の連載が本になるのに六年掛かったんだそうな。
モノは、そう、からすみとかキャビアとか豆腐よう、珍味つまりは酒のサカナだ。酒好きサカナ好きの人は読みながら、つい、手が杯を探してしまうのではあるまいか。
誰かと語らい、稀にはひとりで酒を酌む時間が、心を潤し、内なる何かを涵養する。そのひとときが、短い話につなぎとめられているから。
じつは亡くなった父は下戸で、珍味系の味に親しまず味覚ができあがったせいか、自分ではあまりうまいと思ったことはないのだが。
ひとつだけ、この本の金鍔の味は知っている。今年の夏、友人に連れていってもらったのだ。店の場所は覚えきれなかったが、餡子の味は忘れるものでもない。たしかにあれなら酒も飲めそうだ。
(20041006)

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『三百字小説』

三百字小説川又千秋著・編
(新書)/嶋中書店 2004年11月
1400円 ISBN:4861565014
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プリントオンデマンド・マガジンの実験誌としてスタートした『月刊遊歩人』http://www.bungenko.jp/掲載の三百字以内小説をまとめたもの。みっしり詰め込んで三百字ということで通常の組みに直すと長さはまちまちですが、ひといきで読める「ワンショット・ノベル」だそうな。基本的に長編派、短編苦手のくせになぜ買ったかというと、そりゃ著者名に惹かれてですってば。
しかしまるごと川又千秋さんでなく、後半は公募による優秀作が掲載されています。
いや、まあ、書く人向けの本かもな。これは。

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『スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー』(20041204)

スカイキャプテンK.J.アンダーソン
竹書房文庫/竹書房 2004年12月
620円 ISBN:4812419166
bk1 Amazon 楽天ブックス
公開中同タイトル映画のノヴェライズ。→公式サイト
なんか、ひらがな多いんですが(笑。これは観てから読むことにしよう。

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『風の王国 女王の谷』(20041204)

風の王国 女王の谷毛利 志生子/増田 恵
コバルト文庫/集英社 2004年11月
520円 ISBN:408600514X
bk1 Amazon 楽天ブックス

シリーズ三作目。

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