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2004.11.13

久々に風呂読書。

いやハードSFは茹だりながらは進まない<そうです『万物理論』をですね、少しずつ読んでるわけですが。それはまあおいといて。
朝日新聞の土曜別冊? be on Saturday の entertainmentで見たステンレスワイヤー製の書見台がいい感じ。置いても挟んでも使えるそうだし、なにより1365円とお値段が魅力的(笑。
残念ながらネットで買えるサイトは見つからなかったのだけど。表記違うけど問い合わせ電話番号同じなお店の公式サイト[Welcome to MARNA]のバスグッズのところに載ってるのと同じと思われます。
おお、あのロフトで見た落としぶたの製造元かあ。<豚の顔なんですよ。

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長い長いシリーズの話。

ごく個人的には、物語とくにファンタジーは終わりかたが肝心だと思っているので、話が終わらずどんどん繋がっていく超長編にはいささか苦手意識があるのだ。だって未完成のものを評価しろったって、それはムリというもんですし。
しかしファンタジーというからには読んでおかねば気が済まないところがあるのである。
で、溜まっていた〈時の車輪〉に手を着けたと友人のとら君が言うので、どこまで読んだっけと拙宅の書庫を漁ってみる。
うぬ、26巻までしかない。あと飛んで32巻。いや飛んでるのはしばらく買いそびれてて、リサイクル書店で目に付いたの全部買ったからなんですよ(汗。
Books@niftyで〈時の車輪〉を検索すると既刊58冊という。今んとこ取り寄せできないのが3冊、最新刊は先月出た別巻2冊。
いやはや、半分も読んでませんでした。読みだせばすぐなんだけど、二十何冊かを新刊で一気買いするのは流石にキビシイので、図書館に問い合わせてみるとしますかね(汗。市内の図書館で1館だけ、ハヤカワ文庫買ってるところがあるんで。

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書を読むや遊ぶや猫の秋ひと日

久々にプロフィール写真を更新。足裏写ってないけど、うちの猫はどこまでもブチがあるので、肉球もブチです。
ココログ作る前の写真のストックはコチラに。
たしかバルセロナオリンピックの年生まれ、もう大人ってか年寄りなので。遊ぶといえば、飼い主をおのれのシッポでジャラそうとするしまつ。仔猫扱いかい(笑。
しかし今日はなんだかひさびさに遊ぶ気満々で、玩具でジャラしてみたのですが、しながら写真はムリでした。いつもじっとしてるところしか撮らないんで、上達してないんだな自分。
じゃれ疲れたところを1枚、マイフォトに登録。たぶん左サイドバーのいちばん下にリンクできてる、はず。
タイトルは『我輩は猫である』から。苦沙弥先生の友人から来た猫絵の年賀状にしたためられていたものかと。
ほんとは「初春」で「踊るや」でした。

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『吉永さん家(ち)のガーゴイル 5』(20041110)

吉永さん家のガーゴイル 5田口 仙年堂著
ファミ通文庫/エンターブレイン 2004年11月
672円 ISBN:4757720335
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デフォ買いに決めてたんですが、注文がちょと遅れたので版元の在庫が出払ってたらしく品切れキャンセルを食らいました。無事リアル書店で購入。

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『PARTNER 2』(20041110)

PARTNER 2柏枝真郷
C・novels fantasia/中央公論新社 2004年9月
945円 ISBN:4125008698
bk1 Amazon 楽天ブックス
著者名で検索すると分かるようにボーイズラブ系だと大ベテランな作家さん。しかしこの本はそっち系じゃないです。男女コンビの刑事物、ただしニューヨーク。自分的にが結構イケたので買い。

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『仇なれども』(20041110)

仇なれども剛しいら/今市子
キャラ文庫/徳間書店 2004年10月
540円 ISBN:4199003258
bk1 Amazon 楽天ブックス
こちらはボーイズラブ。レーベルのカラーに合わせるのが職人芸的に上手いというか驚異的な作家さんで、ネットでは複数人説がまことしやかに囁かれたことがあるくらいです。じっさいノベルズのアレとかソレ(タイトル思い出せず。ダメじゃん>自分)は自分としては肩すかしとか大ハズしで(汗。しかしキャラはボーイズラブレーベルとしては文章的に練れてる感じなので、まあ大丈夫かな、と。明治初期もので、イラストもポイント高し。

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2004.11.12

『ロード・オブ・ザ・リング』ゲーム予約メモ。

中つ国第三紀ツタヤのケータイメルマガを見て驚く。「ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀」の予約が始まってるじゃ、あ~りませんか。
しかし1割しか引かないし、予約特典未定ってのは何かな一体。

映画公式サイトのメルマガっていうかニュース「フェローシップ通信」(申し込みはコチラ)によると発売日は。ついでに自分のメモとして予約先とか。

「ロード・オブ・ザ・リング 中つ国第三紀」公式サイト 12/22発売予定
予約?→Amazon(いずれも15%オフ、送料無料)
 PS2(税込6069円)
 GC(税込6069円)
 GBA(税込4284円)

「ロード・オブ・ザ・リング バトル・フォー・ミドルアース」 公式サイト 12/16発売予定
バトル・フォー・ミドル・アース
予約?→Amazon(20%オフ、送料無料)
 PCのみ(税込6700円)

RPGの「中つ国第三紀」は既にPS2版買う気満々ですが。「バトル・フォー・ミドルアース」はリアルタイムストラテジーなんですよなぁ。……できるかなあ。いや、できなくてもグッズとして!<もーちょっと考えなさい自分。

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2004.11.11

串本のイルカ。

人なつっこくて可愛いなあと思っていたら、飼われて格別に人馴れしてたイルカだったのね、と。ニュースで見て気になっていた。
無事保護されたのを今知りました。→news@nifty
よかったよかった。

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メルマガチェック。

きのう出かけていたので、10日付メルマガを今日チェックしてたり。

東京創元社から、サイト更新告知も兼ねたお知らせ。

なになに、来月から異世界ファンタジーの新シリーズが始まるとな。
 →『騎士(シヴァルリ)の息子』
剣と魔法の異世界を支配するのは遠視者(ファーシーア)の一族で、主人公は王子の息子ながら、出自と母の死ゆえに顧みられず育った庶子。ふむふむ、国難にあって表舞台に出ることになるんだな。スケールの大きいっぽい話である。
予告によれは年1ペースのようなのは、そのたび読み返さないと思い出し力低下で、ちょとキビシイかもだが。
今月の注目は自分的にはお待ちしております『ファンタジーの歴史』『呪文の織り手』。その次に『容疑者たちの事情』かと。

つづいて新潮社から新潮新書メルマガ
新刊速報だけでなく、編集長エッセイ、編集部のエッセイで構成されていて、毎回発見があるというか、勉強になる。
いや林不忘、牧逸馬、谷譲次は知ってても、同一人物とは存じませんでした。がっくり<恥。
オンデマンドで再刊されている牧逸馬の実録ものは読んでましたが、紹介されてる谷譲次名義の「めりけんじゃっぷ」ものは未読。みすず書房だが〈大人の本棚〉のセレクション版『テキサス無宿/キキ』なら、今でも買えるなあ。うむ、面白そうだ。
こちらはメルマなのでバックナンバー参照できるのが便利。
ただ、申し込むと熱心な宣伝メールが来ちゃって、いちいち解除しないといけないのが面倒かなあ。
いや、それが役に立つこともあるし、そういうときはいいなと思うけど。

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お待ちしてました紅玉りんご。

りんご
楽天の有機野菜のショップから配達待ちだった紅玉りんごが来る。
ううむ……ちっさい。読みかけ本『ハートレス・シティ』に載っけるとこんな感じ。でもウマい。紅玉だから酸っぱいんだけど、糖度も13度でバランスよし。皮の鮮やかなルビーレッドと、独特の香りがたまりません。とうぶん、りんごには困らない幸せ(笑。

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『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』

すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた〈プラチナ・ファンタジイ〉
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/浅倉 久志訳
ハヤカワ文庫FT/早川書房 2004年11月
588円 ISBN:4150203733
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帰途、中距離列車で座れないまま『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』を読み通す。
キンタナ・ローにはマヤ族のひとびとが住んでいる。ユカタン半島の東岸、本土からは密林の果てにある岸辺に、波は繰り返し打ち寄せて、あらゆるものを持ち来たり、その深みに運び去る。もっとも、波のひとうちはそれぞれ異なるはずで、この連作集にはキンタナ・ローを舞台とした3本の短編が収録されている。
しかし、一読して思うのは、繰り返しの無限だ。太古から続く悠久に、二百年なにがしの歴史しかない国から来た客は何を思うのか。おおかたの客は心地よい暮らしをそのまま旅先にも持ち込んで、つかの間の楽しみを追い求める観光客なわけだが。それでは見えないもの(あるいは、見ようとしないもの)に魅せられる人もある。たとえば「リリオスの浜に流れついたもの」の青年は、救おうとした美女でも報酬としての富でもない、心から望むものに触れてしまう。それを望んでいたことすら知らぬままに。
著者は波の彼方に悠久と超越を目にしたのか、あるいは願っただけなのか、まあ、それはどちらでもいいことだと、読んだ今では思うのだ。
その名に惹かれる人は、既に虚心にこの本を読むことはできないはずで。ワタクシですら、当事者として体験するのでなく、語り聞かされるカタチをとるのにも、いや排除とか否定というと強すぎるのだが、帰属しない地にある感覚に、仮託されていないかもしれない何かを探してしまうのだが。
そんなことは抜きで、ただ書かれてある異邦の物語として、まずは読むのがよろしいと思われる。(20041111)

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2004.11.10

買い本控えとか。

早朝に注文を入れると、その日のうちに届くのはまあ新刊ばかりだからですが、便利すぎてちょと怖いかも(笑。
買った本のうちライトノベルは3冊ほど楽しく読み終わりましたが、目玉は『すべてのまぼろしはキンタナ・ローの海に消えた』。ちょいと手こずるかもだなあ。
今月はそろそろ『王狼たちの戦旗 上 下』が出るはずだし。待望ひさしい〈氷と炎の歌〉の第二部なのだがハードカバーだ。もうこれだけで今月の財布は極寒の予感。

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『太陽系七つの秘宝 謎の宇宙船強奪団』(20041109)

キャプテン・フューチャー全集 3《キャプテン・フューチャー全集 3》
エドモンド・ハミルトン/野田昌宏訳
創元SF文庫/東京創元社 2004年10月
1260円 ISBN:4488637132
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『三千世界の鴉を殺し 9』

三千世界の鴉を殺し 9津守 時生/麻々原絵里依
ウィングス文庫/新書館 2004年11月
609円 ISBN:4403540848
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いやなんか予告と違いませんかと思いつつ(小説ウィングスは読んでないので前巻のあとがきのことです)、バカ笑いしつつ読了。読みつつオボロにしか前巻までの内容思い出せない自分はいかがなものか。
ボーイズラブのツボを押さえつつ、最後にはハズしてオチがつく展開は楽しいのだが、そのテのツボに耐えられない人にはもちろん、ツボを押される人もハズしっぷりに耐えられないかもしれず、かなり勧める人を選ぶシリーズ。
しかしまあキャラの立ちっぷり、主人公の部下タラしっぷりはたまりませんね。もそっと、こう、話が進んでくれれば愛読者としては言うこと無し。(20041109)

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『三千世界の鴉を殺し 10』

三千世界の鴉を殺し 10津守 時生/麻々原絵里依
ウィングス文庫/新書館 2004年11月
609円 ISBN:4403540856
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二冊同時発売とはどうしたことかとぼんやり思いつつ、続きを嬉しく読了。
いやまあ、以前からあとがきでも「逆セクハラ」と連発されてましたが、その意味この巻は極北かもね。
とりあえず、続きが読みたいです。(20041109)

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『シャリアンの魔炎 4』(20041109)

シャリアンの魔炎 4ゆうきりん/高屋未央
コバルト文庫/集英社  2004年11月
540円 ISBN:4086005050
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『流血女神伝 暗き神の鎖(後編)』(20041109)

流血女神伝 暗き神の鎖(後編)須賀しのぶ/船戸明里
コバルト文庫/集英社  2004年11月
600円 ISBN:408600500X
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『レギ伯爵の末娘』(20041109)

レギ伯爵の末娘『レギ伯爵の末娘 ~よかったり悪かったりする魔女~』
野梨原花南/鈴木次郎
コバルト文庫/集英社  2004年11月
440円 ISBN:4086004984
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『プチ断食ダイエット』

プチ断食ダイエットいしはら ゆうみ
B6判/サンマーク出版 2002年12月
1260円 ISBN:4-7631-3022-6
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実は何人かを経た貰い物。
著者は長年、東洋医学にもとづく断食療法を実践してる治療者です。
このダイエット法のキモは、おろしショウガ入り紅茶です。蜂蜜、黒砂糖なら入れてヨシ。これで低血糖をしのぎ身体を温めるわけね。
「朝食を食べても調子が良くならないときはムリするな」(つまりこれがプチ断食なわけね)「昼は軽く、夜は好きなものをゆっくりと。量は食べ過ぎないこと」「むくむときは水の飲み過ぎを疑え」「低体温は温める」「漢方ではこれこれの食品が暖まる」「二日以上の断食は専門家の指導を受けなきゃダメ」という、しごくまともなことをわかりやすく書いています。東洋医学で理由を挙げて、ちゃんと効果があったと順を追って話を進めるところに説得力があるんですな。きっと。
いや、まあ、漢方医に通ってる友人の話を聞いてても思うことなんですが。身体の不調とか、とにかく自分で見定めようとするところから始まる治療もあるんだなあ、と。
とりあえず、けっこうイケますね、ホットジンジャーティー蜂蜜入りは。

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2004.11.09

『書物の敵』それは……紙魚?いやいや

書物の敵ウィリアム・ブレイズ/高宮利行監修/高橋勇訳
(A5判)/八坂書房 2004年10月
2400円 ISBN:4-89694-849-1
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書物の最大の敵は火、そして水、さらに人間である……(汗。
愛書家にして印刷人の著者が自らの好むところと、やるかたない憤懣を語った本がなぜベストセラーか不思議ではあったのだが。
つまりまあ、ヴィクトリア朝英国では識字率は上がり貸本屋もチャッププックもあったけど、ひとかどの蔵書を持つほどの愛書家は中流以上の知識人男性に限られていた時代であり、そういう人たちには共通する悩みであったから、ということだろう。自然科学系の観察や分類方法が徹底していない時代でもあるのは言うまでもない。
そして、本がまだ修理されては使われる耐久消費財だった時代の話ではあり、消耗品になりつつある時代の人間としては羨望と安堵を半ばとする複雑な心境にとらわれるのであった。

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2004.11.08

いとしの猫たち。『ねこの肉球』

ねこの肉球
さて今日は和み本マイベスト。

『ねこの肉球 完全版』
荒川千尋/板東寛司写真
文春文庫PLUS/文芸春秋 2003年9月
670円 ISBN:4-16-766058-X
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友人とこで『猫川柳』の話題を出したら猫バカっぷり炸裂してしまい。いや、まあ猫好きな人多かったので苦笑くらいで済んだと思いたい(汗。
そういえば猫バカ本というとこれでしょう、と、話題になりました、猫のあしうら本。肉球はつまり指先のひらの部分なのだが、これがまあ人体にはない構造だし。
うちとけた猫のあしうらにさわってみると、この感触に魅せられる人も多いのである。
いやもう、ページをめくってもめくっても猫の足の裏が写っているという、かなり症状の進んだ猫好き以外には用のない本と思われるが。ところどころ持ち主猫の写真もあり、これがまたなかなかいいんだな。つい自分ちの猫の足裏を触りに行きたくなります。ちなみに仔猫の足裏はスベスベ。うちの猫は……荒れてますね、ちょっと。

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意外と広いジュンク堂新宿店。

日曜、先月末開店のジュンク堂新宿店に行ってきました。
三越新宿店の7~8階フロア全部という話は聞いてたんですが、広いです、さすがに。エスカレーター降りたところで、ずらりと林立する書棚に「図書館みたい」と驚きを漏らすお客もありで。
柱も棚にとりこんで、ただ書棚だけがむこうの壁まで連なっていると見える構成なんで、ずらり感が非常に強調されます(笑。壮観。
書棚高いのは90万冊確保にはしかたないことかと思いつつ、建物自体の天井はそれほど高くないので、梯子をかけるほどではなし。気になるのは窓のない閉塞感くらいですか。

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『J.R.R.トールキン』(20041107)

J.R.R.トールキン水井雅子
現代英米児童文学評伝叢書 7(A5判)/KTC中央出版 2004.11
1680円 ISBN:4-87758-269-X
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結構お待ちかねの人がいたに違いないトールキンの評伝。著者は英米児童文学の研究者で大学の先生です。『指輪物語』を題材に修士論文を書かれたのは原書がまだUnwinで、邦訳はやっと出始めたころだったんだとか。
パラ見してとりかかったところですが、研究の手引きって感じかな、今のところ。
いや、まあ、関連書なら何読んでも楽しいですがワタクシは(汗。

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『フェアリー・フェラーの神技』(20041107)

フェアリー・フェラーの神技マーク・チャドボーン/木村 京子訳
(四六判)/バベル・プレス 2004.11
1470円 ISBN:4-89449-031-5
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昨年の英国幻想文学大賞、短編部門受賞作。タイトルから連想されるとおり、リチャード・ダッドの鬼気迫る細密妖精画"The Fairy Feller's Masterstoke"(テート・ギャラリー所蔵)をモチーフにしています。
いや、まあ、有名な絵だけに、ほかにもクイーンのアルバムとか、"A Book of Fairies"のカバーアートに使われてたりとか、いろいろ思い出すことはあるんですが。まずは読まなくては。

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『猫川柳 純情編』(20041107)

猫川柳 純情編辰巳出版編集部編
(A5判)/辰巳出版 2004/10/1
1155円 ISBN:4-7778-0093-8
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帰りの車中で広げてたらなんか視線が痛い気が(笑。でも読む。
家猫街猫港猫の写真がイケてます。ペット雑誌の投稿と思われる川柳に適宜写真をあしらったもので、写真からの見立てじゃないんだそうですが。衝動買いに悔いなし<バカですすみません(汗。

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2004.11.07

下見帖更新。~1031

五日遅れがとりもどせないけど下見帖更新。買った本は除いてあります。
ええと月末6日間なのでスニーカー、ビーンズ、コバルトとライトノベル文庫がドッと、ボーイズラブもドドッと出ましたが、それはブツを見ないと、ということで。それ以外の↓はこれからチェックに行くぞう。

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