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2004.08.12

揺籠の星

ホーガンなのである。ケータイなので漢字がでないのである。らしいチカラ技というべきか。セーガンのサイエンス・アドベンチャーを捜さないとね。

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2004.08.10

買い本帖8月の1。

ていうかこの前のぶん以降全部まとめると冊数多すぎ。
というわけで既読ぶんからピックアップ。
ちなみにはお盆休業突入でオンライン書店も入荷休止につき、新刊下見帖再開は8/20以降ですだ。

『ロード・オブ・ザ・リング最終章』 3,300円
ゲーリー・ラッセル/田辺千幸訳  角川書店
bk1 Amazon 楽天ブックス
 タイトルだと何じゃこれかもだが映画「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のアートブック相当である。
 日本語版出ただけで御の字というか、かなり嬉しいのだが。


『ボリブル とんがり耳の冒険者たち』 1890円
マイケル・デ・ララベッティ/木下哲夫訳  白水社
bk1 Amazon 楽天ブックス
 ロンドンの闇に棲む常若のボリブルたちの物語。
 ピーターパン的ではなく、陰翳と闇に満ちた物語でもある。


『女性学との出会い』 735円
水田宗子  集英社新書 0242/集英社
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我が国女性学の開祖というか泰斗の半生記。めざめていく過程が興味深い。


『ファンタジーとジェンダー』 1680円
高橋準  青弓社
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 意識するしないにかかわらず、作品には作家の現実が反映されているものである。
 ファンタジーにおいても然り。好むと好まざるとにかかわらず、女性性のとらえかた考えかたが読みとれるのだ。
 最近のファンタジーの多様性を見据えながら、その作品群を享受する年代向けに、物語的享受以外、小説のどこを読むか示唆することが目的と思われる。筋金入りのファンタジー読みには少し物足りないかも。


『ぬしさまへ』 1365円
畠中恵  四六判/新潮社
bk1 Amazon 楽天ブックス
『ねこのばば』 1365円
畠中恵  四六判/新潮社
bk1 Amazon 楽天ブックス
 『しゃばけ』シリーズ新作。というか文庫買った時点で『ぬしさまへ』が出ているのは知っていたのだが、みかけて飛びつきそこねたあとは全く行き会えなかった。文庫でいいかな、と思いつつ、3巻『ねこのばば』を買って読んだら猛烈に読みたくなって購入。いや、けっこうなお手前でした。


『ゲッターロボアーク 3』 1000円
永井豪原作/石川賢;ダイナミックプロ作画  Action comics/双葉社
bk1 Amazon 楽天ブックス


『NARUTO 巻ノ23 苦境・・・!!』 410円
岸本斉史  ジャンプ・コミックス/集英社
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『鋼の錬金術師 8』 410円
荒川弘  ガンガンコミックス/スクウェア・エニックス
bk1 Amazon 楽天ブックス


『埋葬惑星』 578円
山科千晶/昭次  電撃文庫 0919/メディアワークス
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『埋葬惑星 2 Rose doll frantic』 620円
山科千晶/昭次  電撃文庫 0961/メディアワークス
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『彩雲国物語 花は紫宮に咲く』 480円
雪乃紗衣  角川ビーンズ文庫/角川書店
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『楽園の魔女たち 楽園の食卓後編』 540円
樹川さとみ/むっちりむうにい  コバルト文庫/集英社
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『なかないでストレイシープ 』 460円
竹岡葉月/菊池久美子  コバルト文庫/集英社
bk1 Amazon 楽天ブックス
 しまったこのシリーズはコバルト本来の読者層向けとおぼしき、シンプルでほほえましい少女の話だったか(汗
 ワタクシが悪うございました。ていうかシリーズ物は1巻から読んでるか確かめてから買うしか。


『潮-FLOW- 硝子の街にて 17』 630円
柏枝真郷  講談社X文庫 White heart/講談社
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『Dr.フロイトのカルテ』 609円
檜原まり子  講談社X文庫 White heart/講談社
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2004.08.08

ひさびさに

新刊下見帖を更新してみる。
目玉はなんといっても『〈指輪物語〉エルフ語を読む』であろう。
いや、こんな本が日本オリジナルで出るとは。

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トールキンダイアリー

久々に新着ブツ。2005年トールキンダイアリー
『指輪物語』50周年記念だからか、トールキン自筆画から『指輪物語』の主立った舞台を、道順にしたがって配置してあります。
真っ赤な表紙中央に、ひとつの指輪の周囲に三つを配置したカバーアート用のスケッチを使った表紙はまだどこにも画像なし。

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