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2003.07.05

bk1新着その2

■集英社
『オクシタニア』佐藤 賢一 \2,400
■講談社X文庫―ホワイトハート
『針は何処に 黄金の拍車2』駒崎 優 \520
『春陽』佐島 ユウヤ \630
*第10回ホワイトハート大賞優秀賞受賞作
『塵-WINDROW- 硝子の街にて 14』柏枝 真郷 \580
『恋のテイスティング』伊郷 ルウ \520
 *新シリーズ
『不死を継ぐ者 輝夜彦夢幻譚 3』(完結)流 星香 \690
『妖精の囁き 姉崎探偵事務所』新田 一実 \580

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bk1の新着から

■講談社X文庫―ティーンズハート
『星あかりの庭でつかまえて』秋野 ひとみ \530
『博多夜祭幽霊事件 京都探偵局』風見 潤 \490
『奇跡を起こそう 絶対キレイにならなくちゃ!!』小林 深雪 \450
『光の降る時』奈月 ゆう \570
『はてなき夢の覚めぬ間に』萩原 麻里 \610
『光の絆』柳 瑠美 \590

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2003.07.03

bk1Expressその2

■集英社コバルト文庫続き
『魔法学園(ハートマーク)迷宮ロマンス』南原 兼
『ストロボの赤』竹岡 葉月
『ソード・ソウル 2 朝開く一輪の花』青木 祐子
『山賊たちにご用心!』倉世 春
『夜叉の恋』山本 瑶
『阿修羅の前髪』桑原 水菜
『吸血鬼と生きている肖像画』赤川 次郎

かけたかな? さて本屋に行くとするか……

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bk1Expressからタイトルチェック。その1

新刊チェックページを更新しようとしたらDreamWeaverMXが強制終了しやがったので、こっちに書いておこうと思う。
■白水Uブックス
『シカゴ育ち』スチュアート・ダイベック
『星を見つけた三匹の猫』ヨルク・リッター
『舞姫タイス』アナトール・フランス
■集英社コバルト文庫
『外法師髭切異聞』毛利 志生子
『マリア様がみてる 涼風さつさつ』今野 緒雪
『楽園の魔女たち ミストルテインの矢』樹川 さとみ
『宝玉泥棒』高遠 砂夜
『聖霊狩り』瀬川 貴次
『砂漠の花 2 青海流砂』金 蓮花

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2003.07.02

『ヤスケンの海』村松友視/幻冬舎


うぬ、『ヤスケンの海』を読んでいてこんな時間に。 Amazon
スーパー・エディターちゅう恥ずかしい名前を名乗っていいのはたぶんひとりだけ、ヤスケンこと安原顕氏の半生を、中央公論の文芸誌「海」時代の同僚にして盟友、村松友視が綴った書き下ろし366枚。
ヤスケンのひととなりを親しく知るがゆえに、「海」時代の苦闘、そして告知から最後の時までを中心に、想いはあふれてあまりある。
しかしわたしが思い出すのはマリクレールなのだ。新しい服など買いもしないのに、書評欄やら読書特集にひかれて、ハイ・ファッション中心の女性誌をずっと買っていた。SFといったら巽孝之だったし、筒井康隆の連載があった。『キッチン』でデビューしたての吉本ばなな(昔は漢字名字だった)に『TUGUMI』を書かせたひと、と言うともっと通りがいいか。
ヤスケンがメタローグを起こしてからもしばらく出版物は追い掛けていたが、ポストモダンや脱構造主義にはとうとうついていききれなかった、というワタクシ的昔話はさておき。
『ヤスケンの海』には幼少時代、成長期の家庭環境など、文学らしい掘り下げもあるが、欲を言えば、村松氏が退社したあとの時代、氏の直接は知らない時代の話も聞きたかった気はする。
しかしまあ、それはそれ、これはこれだ。1600円の本は私が買うには高い部類の本だが。買う人は買うでしょう。ヤスケンの仕事に惹かれた覚えのあるひとならば。
これはそういう本だ。

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2003.07.01

『フローラの十二か月 植物・祝祭・物語』ジャン=マリー・ペルト/工作舎

『フローラの十二か月 植物・祝祭・物語』ジャン=マリー・ペルト/尾崎 昭美訳/工作舎
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著書も多彩な植物学者ジャン=マリー・ベルトの、民族植物学・民族生薬学方面の蘊蓄山盛りなヨーロッパの緑の文化誌である。
立脚点は科学寄り。しかし、どちらかといえば詩的な扉絵あるいは序章が書かれた時代の博物学書の後継と言うべきか。
と書くとしち面倒そうだが。
新年のヤドリギ、雪のさなかのキヅタ、はたまた聖母の薔薇、万聖節の菊のそのわけをヨーロッパの伝承と植物学のはざまに追い求めるという、好きモノにはたまらない一冊である。うん、好きですともさ。
定価3200円のところ、バーゲンブックコーナーで汚損本を特価でゲット。ありがたや、もったいなや。

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2003.06.30

Amazonつづき。

『異形コレクション26 夏のグランドホテル』アンソロジー;井上雅彦監修/光文社文庫
浅暮三文、朝松健、飛鳥部勝則、飯野文彦、石神茉莉、井上雅彦、薄井ゆうじ、岡本賢一、加門七海、菊地秀行、北原尚彦、倉阪鬼一郎、高野史緒、柄刀一、中井紀夫、南條竹則、野尻抱介、速瀬れい、牧野修、町井登志夫、森青花、森奈津子、矢崎存美、夢野まりあ……豪華。でも入力するだけで息切れ気分。
『プレシャス・ライアー』菅浩江/カッパノベルズ
『虹竜娘子―月亮の天使』松下寿治/富士見ファンタジア文庫

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それでAmazonからも届く。

■日本SF大賞新人賞関連。赤一色に白抜きタイトルの装丁ではなく、表紙の四分の三くらいある帯のほうが目立ちます。探索には注意。
『死なないで』井上剛/徳間書店
『マーブル騒動記』で前年受賞した作家の書き下ろし。
『ルナ―Orphan’s Trouble』三島浩司/徳間書店 同賞第四回受賞作。

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28日のフォロー。

前回はケータイからだったのでデータなど。
『KLAN〈1〉』田中芳樹/集英社スーパーダッシュ文庫
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『KLAN〈2〉逃亡編』田中芳樹原案;霜越かほる/集英社スーパーダッシュ文庫
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『黄昏の岸 暁の天(そら) 十二国記〈下〉』小野不由美/講談社X文庫―ホワイトハート
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『扉の書』安田晶/講談社X文庫―ホワイトハート
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